2月に行った読書会の課題本を『百年泥』(石井遊佳 著)としたのは、N氏とのやりとりがきっかけだった。
私が奨めてみた『百年泥』を面白く読んだと教えてくれたN氏は、また違うもの選んでほしいと所望された。
N氏の読書の傾向やこれまでのやり取りから、少し読み応えのあるものをどう読むのかが気になったので『ほんのこども』(町屋良平 著)をすすめてみた。
はたしてN氏は、『百年泥』のときとはずいぶんと違う読後感を得たようであった。
次の読書会の課題本として、本書を選択する理由はこれだけでじゅうぶんな気がしたのである。
【内容】
町屋良平『ほんのこども』を課題本とした読書会です。
【日時】
2026年4月12日(日)
10:00~11:30
【場所】
Lounge B books
広島市安佐南区西原1-8-16
【参加費】
無料
【定員】
8名程度
【参加条件】
特になし。
『ほんのこども』を読んできてください。
【参加方法】
参加を希望する方は、Googleフォームで申し込み、または店頭、電話、メール、DMいずれかの方法でご連絡ください。
Googleフォーム:https://forms.gle/gVQUS3JNo6qztNNK9
電話:0829092245
メール:info@lounge-b-books.com
X(旧twitter):https://twitter.com/LoungeBbooks
Instagram:https://www.instagram.com/lounge.b.books/



