Loading

BLOG

【読書日記】2026.10.28(水)【新潮文庫の100冊】

家の近くで、おじさんふたりが柿の収穫をしていた。
ひとりが脚立にのぼって、高枝ばさみで柿をもぎり、もうひとりが下で指示を出しているようだった。
私は自転車でそこを通り抜けただけなので、どんな会話がやり取りされていたのかまではわからないが、ほのぼのとした雰囲気ではあった。
柿はカゴなどに入れられるわけでもなく、そこらじゅうにたくさん落ちていた。
なかには熟れすぎているものもあって、なるほど、収穫に最適な時期なのだなと知った。

店を開けてしばらくしたら、某出版社の方が来られた。
珍しいことだ。
今度出るという新刊の表紙のイラストが、熟れすぎた青果物をモチーフに描いてる方にお願いしたと言っていて、とてもタイムリーな話題だった。

関連記事

  1. 【読書日記】2026.10.11(日) お絵描き【新潮文庫の100冊】

    2026.10.12
  2. 【読書日記】2026.9.14(月) 雷雨【新潮文庫の100冊】

    2026.09.15
  3. 【読書日記】2026.10.21(水)【新著文庫の100冊】

    2026.10.22
  4. 【読書日記】2026.10.2(金) メトロノーム、グランドピアノ、アルトリコー…

    2026.10.03
  5. 【読書日記】2026.10.6(火) 昼寝【新潮文庫の100冊】

    2026.10.07
  6. 【読書日記】2026.10.16(金)【新潮文庫の100冊】

    2026.10.17
PAGE TOP