よく寝た。
子どもたちの夏休みの関係で、中学生の息子の部活があったりなかったりもして、生活のリズムが変わりがち。
ルーティンを保つのは案外難しい。
珍しくトーストを食べたりなんかして、自らルーティンを壊しにいっている感もある。
生活のどこに本を読む時間を組み入れるか、正解をつかめないまま、何年もの月日が過ぎた。
『悪女について』もそろそろ終えて、次へ次へといきたいところだが、進まない。
27人分のインタビューがそのまま各章になっている構成なので、1章ずつ読みやすいといえば読みやすいが、その反面、小間切れになるので時間もかかる。
一気に何章も読めばいいのだろうけど、そういう感じでもない、心理的に。
いずれにせよこちらの問題だ。
忍耐力。


