通勤するのに某スーパーの前を自転車で通ったら、ちょうど妻が出てきた。会話をできるほどの距離ではなかったのでヨッと手をあげる。妻もオオと手をあげる。
店に着く。エアコンをつけるタイマーをセットし忘れていたので辛い。汗が引くのを待って黒板を書く。今日は『百年の孤独』から一節引いた。
次の読書会まであと10日。インターバルが2週間しかなかったので、もう目の前に迫って来ている。課題本は町屋良平『IDOL』。ちょっとだけ読む。未来人が出てきた。