気がつけば、新潮文庫の100冊をほっぽらかして、違う本ばかり読んでいる。しょうがない。読みたい本があるということは良いことなのだから。ただし企画はぜんぜん進まない。それでもいいのだ。そのうち冬がやって来て、春になり、次の夏になる。