『悪女について』をやっと読み終えそう。
今夜には終わるだろう。
1冊に1週間以上もかかった。
この調子では100冊終えるまでに2年かかる。
とにかく1冊終わる前に、次に読むものを購入しておきたいので抽選ツールで抽選する。
「2」が出た。
大当たりだ。
G・ガルシア=マルケス『百年の孤独』。
1冊目に1週間以上もかけてしまったので、次は少し軽めのものを何冊か続いてほしかったのに、よりによっていちばん厄介そうなものを引いてしまった。
ここはもう覚悟を決めるしかないだろう。
孤独と向き合うのだ。
夜、『悪女について』を読了。
後半、なかなかの読み応えだった。


