「夏はミステリー、冬はファンタジーを読む」
ある人がそう言っていたのがすごいよくて、と別のある人が言っていた。
私もその場にいたけど、そのことを忘れていて、そう言われてみれば確かにすごくよく思えてくる。
『百年の孤独』を読み終えそうなので、読み終えたらすぐ次に移行できるよう、次の本を決めておく。
抽選の結果は35。
梶井基次郎『檸檬』だ。
何度か読んだことのある作品に当たった。
当然、想定されていることなのであらかじめ決めておいたことは、「読んだことのある作品ももう一度読む」だ。
とにかく全部読もうという試みだ。
既に持っている場合、買うかどうかは任意。
せっかくなので改めて買おうと思う。


