昨晩のことにはなってしまうが、ヤスエでんじゃらすおじさんのアルバム『東京』を聴いてみたらこれがすこぶる良くて、朝目覚めた時も余韻が残っていた。
久しぶりにいいアルバムを聴いたような気がして。
ストリーミングサービスの台頭によって音楽の接種のしかたが変わって久しいが、アルバム単位で聴くというこのスタンスにこだわりたいなと改めて思った次第だ。
CDを5枚1000円でレンタルしていたときのように。
営業終了後、芥川賞・直木賞の選評を読む会を行う。
同賞の予想会から派生して生まれたイベントで、こちらも恒例となった。
参加人数も過去最多となり、テーブルを拡張した。
今回は少し趣向も変えて読み合わせのようにやってみたら案外良かった。
そしてさらにここからさらに、選評を読んで気になった作品を課題本とした読書会も行うことが決まった。
こちらも恒例となりつつある。
予想会、選評を読む会、読書会とひとつぶで3度おいしい。


