Loading

BLOG

【読書日記】2026.8.18(火) プール【新潮文庫の100冊】

この夏2回目のファミリープールへ。
次男とその友人たちを大人数人で引き連れて。
子どもたちに危険が無いよう見守り役としてプールで泳ぐ。
泳ぐといってもただ浮いているだけで、ときおり飛んできたボールを打ち返したり、流れるプールで流れたり、引率者としての役割を果たした。

暑さはあったものの、7月下旬の前回に比べるとかなり穏やか。
風が吹けば涼しさすら感じるくらい。
今月いっぱいで閉園となるファミリープール。
哀愁を感じるほど思い入れがあるわけではないけど、それでも何度か来たというだけでも、自分の知っている場所がなくなってしまうというのは、心に来るものがある。

帰りのバスの時間が近づいてきた。
最後の一周ね、と子どもたちに声をかける。

関連記事

  1. 小林秀雄「美を求める心」を読む会

    2024.02.03
  2. 【読書日記】2026.8.9(日) 読了、当たり、孤独【新潮文庫の100冊】

    2026.08.10
  3. 読書会に著者を呼ぶ

    2024.11.29
  4. Lounge B booksは町の片隅の

    2026.02.12
  5. とある小さな本屋の開業前の記録

    2023.11.26
  6. 【読書日記】2026.8.8(土) ルーティン、トースト、忍耐【新潮文庫の100…

    2026.08.09
PAGE TOP