この夏2回目のファミリープールへ。
次男とその友人たちを大人数人で引き連れて。
子どもたちに危険が無いよう見守り役としてプールで泳ぐ。
泳ぐといってもただ浮いているだけで、ときおり飛んできたボールを打ち返したり、流れるプールで流れたり、引率者としての役割を果たした。
暑さはあったものの、7月下旬の前回に比べるとかなり穏やか。
風が吹けば涼しさすら感じるくらい。
今月いっぱいで閉園となるファミリープール。
哀愁を感じるほど思い入れがあるわけではないけど、それでも何度か来たというだけでも、自分の知っている場所がなくなってしまうというのは、心に来るものがある。
帰りのバスの時間が近づいてきた。
最後の一周ね、と子どもたちに声をかける。


