タオルほ干す時なんかに使う大きめの洗濯ばさみが経年劣化で次々と割れたので、昨日買って来た新しいもので洗濯物を干す。
なぜか気持ちが良い。
毎日暑いことに不満を言うくせに、こういうときだけはもっと晴れてたらいいのにと都合のいいことを思い、少し曇り気味の空を見る。
店を開け、『百年の孤独』を読む。
アウレリャノがある種の敵として戻ってきた。
帰省。
この時期は帰省でこちらに帰ってきてる人が来店されたりと、いつもと少し客層に変化がある。
帰省客に限ったことではないが、初めて来てくれる方なんかに聞かれることが多い質問で「自分の好きな本を選んでいるのですか」がある。
確かにそういう側面もあるが、全部が全部そうではないし、かといってそのまま言うには言い足りないしで、要領を得ない曖昧な回答になってしまう。
そうです!自分の好きなものを並べてます!
と言いきれたらそれはそれでいいだろうなとは思う。
『POPEYE』の最新刊、仕事特集に石原書房の石原さんが掲載されているというので、買って帰る。
お顔を初めて拝見したかもしれない。
前にどこかで見たことがあったかもしれない。
新潮文庫の100冊
「新潮文庫の100冊ぜんぶ読む」の詳細はこちらより。
https://lounge-b-books.com/diary-20260801/


